ふぐ の 身欠き に自信。下関のふぐを全国にお届けします。【福一商店】ウェブサイトです。

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関門海峡のランドマーク〜海響ゆめタワー〜

関門海峡は、山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡です。馬関の「関=カン」と、門司の「門=もん」を取り名付けられました。海峡の狭さ、潮流の速さ・向きからかなり航行の難しい場所として知られています。

ふくの毒

ふくが毒を持っているのは、日本人ならば誰しもが知っている事です。 このふくの毒は、主に「テトロドトキシン」と呼ばれる神経毒のことを指します。 肝臓や卵巣に蓄積されており、わずか1グラムでも500人相当分の致死量であると言われています。

ふくはどこで取れる?

ふくは、世界中で取れますが、基本的には熱帯や亜熱帯の暖かい海で取ることができます。 以前は、瀬戸内海や日本近海の外海で漁を行っていましたが、数が減り対馬沖や黄海で漁をするようになりました。今では、東シナ海や黄海が漁獲量の高い漁場となっていま […]

本州と九州をつなぐ関門海峡

関門海峡は、山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡です。馬関の「関=カン」と、門司の「門=もん」を取り名付けられました。海峡の狭さ、潮流の速さ・向きからかなり航行の難しい場所として知られています。

2017年11月10日 ふくを食す

どんなジャンルにも合う「ふく」

ふくは、色々な食べ方のできる素材です。純粋に、ふく刺しとして食べる事ができる他に、鍋にも合います。味噌汁や雑炊、煮こごりや寿司、唐揚げなんかも美味しいです。焼き物には、身の他に白子も使えます。炙ったヒレを日本酒に浸した、ひれ酒なんかも有名で […]

なぜ下関のふくがおいしいのか

山口県下関市では、多くの天然ふぐが取引され、日本でも有数の美味しいふぐが集まる地域とさえ言われています。下関には多くの流通業者が集まり、多くの売買が行われることから下関にふくが集まってくるのです。 養殖物との大きな違いは、人の手にかからず本 […]

関門の台所〜唐戸市場〜

唐戸市場はふくの市場として、日本を代表する市場です。もちろん、ふくだけでなくタイやハマチの市場としても有名です。地方卸売市場としては珍しく、近海で取れた魚などを販売する形態を取っています。農産物の直売所もあり、魚介だけでなくまさに台所といっ […]

2017年10月30日 ふくを食す

家でも「ふく」を食べられる

ふく専門店で食べるのは少し敷居が高いと思っていませんか。もちろん、家で丸ごとふくを捌くことはできません。 実は、専門店から家でも手軽にふくを食べることができるように、調理されたふくを取り寄せることができるのです。家で、高級店の味を味わえます […]

日本で食べられる「ふく」の種類

世界の120種類の魚が、フグ科に分類されます。そのうち、日本近海には50種以上が分布しています。 食用とするのは18種程度で、主なものはよく耳にするトラフグ、カラス、マフグ、シマフグなどです。他にもヒガンフグ、ショウサイフグ、クサフグ、シロ […]

関門自慢の海の幸〜カモンワーフ〜

カモンワーフは、レストランや関門の海産物、お土産品店など色々なお店が並ぶシーサイドモールとなっています。 関門海峡ならではの珍しい食べ物や、唐戸市場の新鮮な魚介なども並んでいます。関門海峡を一望できるもの特徴です。

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  • 1回で2度楽しめる花火大会〜関門海峡花火大会〜1回で2度楽しめる花火大会〜関門海峡花火大会〜 関門海峡花火大会は、山口県下関市と北九州市門司で同時開催される花火大会です。両市から打ち上がる花火を楽しむことができるため、1度で2つの花 […]
  • 全国で唯一のふく専門卸市場〜南風泊市場〜全国で唯一のふく専門卸市場〜南風泊市場〜 全国で唯一の、ふくを専門に取り扱う卸売市場です。全国から天然物や養殖物の多くのふくが、集まってきます。午前3時台に始まるセリは、独特の「袋 […]
  • レトロの街〜門司港〜レトロの街〜門司港〜 下関から関門海峡を抜けるとレトロな街、北九州の門司港が広がります。旧門司税関や旧門司三井倶楽部、関門海峡ミュージアム、門司港レトロ展望台、 […]
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