ふぐ の 身欠き に自信。下関のふぐを全国にお届けします。【福一商店】ウェブサイトです。

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2017年10月23日 福一商店のふくを贈る

お祝い事には「ふく」

高級魚として知られる「ふく」は鯛と並んで、お祝い事などに重宝されています。お正月や進学、長寿のお祝いなどには見栄えもしますし、味も満足できるものです。 通販でも、おいしさは変わりません。ぜひご利用ください。

2017年10月19日 ふくを食す

ふくの取り扱い

ふくを捌くには、各都道府県が定めた『河豚調理師』の資格が必要となります。この資格を取得するには、2年間の実務経験と資格試験に合格することが条件です。決して、素人が取り扱えるものではありませんので十分な注意が必要です。

「養殖ふく」と「天然ふく」の味

天然フグと養殖ふくの違いは、まさに育った環境です。 味に関しては好みの問題もありますが、天然ふくは味が濃いと感じる人が多いようです。しかし、中には天然ふくの皮を嫌がる人もいます。また、天然ふくは身がしまっていて、養殖ふくは少し弾力性が劣りま […]

2017年10月13日 ふくを食す

ふくの刺身アートって何?

ふくのお刺身、いわゆるテッサの盛り付けをご存知ですか? うすーく切られたフクの身から下のお皿が透けて見えるテッサ。本当に綺麗で芸術のようです。愛知県の日間賀島では、テッサ盛り付けコンテストなども開かれるているほどの芸術なのです。

満足感の高い水族館〜海響館〜

下関市唐戸に海響館は、開門海峡の厳しい潮流を再現した大水槽や、世界中の「ふく」を展示したりと他にはない水族館となっています。日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」や、シロナガスクジラの全身骨格標本なども展示されています。

2017年10月10日 福一商店のふくを贈る

福一商店の身欠き

ふくの魅力の一つは、高級感を醸し出す、キレイな身の色や盛り付けといった料理の美しさにあります。美しさを最大限に引き出すためには、ふくそのものの色や弾力、歯ごたえが重要になってきますが、身欠きの段階でいかに鮮度を保ってきれいな状態で提供するか […]

唐戸市場のメインイベント〜活き活き馬関街〜

毎週末と祝日に行われる「活き活き馬関街」は、魚食の普及を目的としたイベントが開催されています。活きの良いお魚を買うことができて、さらに海鮮屋台は新鮮なお寿司などを販売しています。週末は、観光客などで賑わうイベントとなっています。

毒を持つには理由がある ?

実は、ふくが毒を蓄えるようになった理由はまだよく分かっていません。体内にためた毒を使って餌をとっているとか、敵から襲われないようにするためとか、異性を引きつけるフェロモンにしているなんて仮説がありますが、答えは出ていません。ふくの中には、毒 […]

地域で異なる河豚の呼び名

河豚は、日本国内でも色々な呼び方があることをご存知ですか? 大阪ではテッボウ、千葉の銚子では富クジからトミ、島原ではガンバ、下関ではふくと呼びます。下関以外は、毒によるものを意味するもので、鉄砲=テッボウ、棺=ガンバとなっています。

2017年9月28日 ふくを食す

イタリアンやフレンチでも「ふく」が合う

日本の伝統食である、ふく料理。しかし、ふくは日本食だけでなく、イタリアンやフレンチとの相性もばっちりなんです。実際のイタリアなどの海外では、ふくは危険とされあまり食されていません。しかし、ふくのカルパッチョやバスタは若い女性にも大人気のとな […]

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  • 家でも「ふく」を食べられる家でも「ふく」を食べられる ふく専門店で食べるのは少し敷居が高いと思っていませんか。もちろん、家で丸ごとふくを捌くことはできません。 実は、専門店から家でも手軽 […]
  • 2000年前から食されている「ふく」2000年前から食されている「ふく」 日本では、縄文時代の貝塚からふくの骨が見つかっていたり、2000年前の中国の地理書”山海経”には「ふぐを食べると死ぬ」との記載もあり、ふく […]
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